4月から、NHKの語学番組が変わります。欧州4言語(イタリア・ドイツ・フランス・スペイン)では、「EURO24」というプロジェクトを展開。毎週、短期滞在に役立つ「24時間使える24のフレーズ」を各言語共通で紹介する番組をお送りします。番組がリニューアルするのに先立って、先日、イタリア・ドイツでロケを行ってきました!
武田 好兼さん撮影日:2010年2月14日場所:松本市上高地 河童橋から釜トンネルを歩いて夜明けに上高地に着きました。朝の風は冷たく撮影する手が凍えました。日が射すと奥穂高岳やジャンダルムが真冬の美しい姿を見せてくれました。
[写真] 家族やボランティアが見守るなか、一人でチューブに乗る凌平くん。 先月、豪雪の北海道・滝川市に行ってきた。そのころ、さほど遠くない旭川ではマイナス18度を記録。どんなに寒いだろうと緊張して出かけたのだが、帰るころには心がポカポカに暖まっていた。そんな気持ちにさせてくれたのは、「そらぷちキッズキャンプ」 という難病の子どもたちのための自然体験キャンプだ。聖路加国際病院小児病棟で出会った子どもたち2人とその家族を含め、札幌や函館、東京から6家族が参加。私は写真担当として、ボランティアの看護師さんやお医者さんたちに交じって参加した。「そらぷちキッズキャンプ」 は、充実した医療支援とおおぜいのボランティアの手厚いサポートをバックに、小児がんなどの難病と闘う子どもたちが、自然のなかで安全に楽しく過ごせるよう特別に配慮されている。以前 「出会えたことに感謝 —小児病棟の子どもたち—」 にも書いたが、長期の闘病生活を送る子どもたちが安心して自然とふれあえる場所は、これまで日本になかった。それが、子どもたちのキャンプ活動を進めてきた小児がん専門医たちと、病気の子どもたちが楽しめる公園を創ろうとしていた公園づくりの専門家たちが出会って手をたずさえ、2004年に 「そらぷち」 のプレキャンプがスタートすることになったのである。本格的にオープンするのは2012年で、それまでに宿泊棟、食堂などの建設がおこなわれる予定だ。私は以前アメリカのキャンプはいくつか取材したことがあった。そのうちのひとつ、イルカと遊ぶフロリダのキャンプでは (『ありがとう、フォンジー』 という本になっている )、イルカと泳ぐ夢をかなえられた子どもたちの歓声、何年ぶりかで家族そろって休日を過ごせた親やきょうだいの笑顔など、さまざまなすばらしい場面を見たものだ。日本のキャンプには初めて参加したが、こちらも感動の連続だった。たとえば、2007年に聖路加国際病院で出会ってからずっと交流が続いている9歳の凌平くん。彼は車いすで到着し、抱きかかえられて宿泊所に入った。それが、2日目から、支えられながらも自らの足で立って歩いたのである。去年の秋に一時危ない状態になり、寝たきりが続いたために足が弱って歩けなくなってしまった凌平くんが、また歩き始めた。病院ではリハビリを嫌がってなかなか歩こうとしなかったのに。おおぜいの人たちが愛情いっぱいに見守るなかで、豊かな自然とふれあったとき、子どもたちの生きる力が引き出される。それはまさに、「そらぷち」 のスタッフが 「キャンプの魔法」 と呼ぶ現象そのものだった。凌平くんの両親と妹さんにとっても、この4泊5日は2年ぶりの家族旅行だった。雪のなかのチューブすべり、乗馬、そりなどの遊びで、家族も久々に心を解放することができたようだ。「こんなに心から笑ったのは、凌平が病気になって以来初めてだったかもしれない」 と母親の由紀さんは言った。聖路加で出会った子どもたちが参加するから。そう思って初ボランティアをした今回のキャンプだったが、私も魔法にかかってしまったような気がする。子どもたちのあの笑顔を記録するためなら、なんとかして仕事のスケジュールをやりくりして、ぜひまた参加したい。「そらぷち」 にはそんな人たちがおおぜいかかわっている。キャンプがこの先も長く活動を続けるには、人的にも資金的にも継続的な支援が必要だ。私もできるだけのことをしていこうと思っている。 北海道・滝川市丸加高原にある難病の子どもの自然体験施設「そらぷちキッズキャンプ」 (別ウィンドウ ※クリックするとNHKのサイトを離れます)関連ページ: ハートネットピープル大塚敦子「ともに生きる from the world」・「出会えたことに感謝 -小児病棟の子どもたち-」
ぱんだでございます。 事前人気投票、最終結果が発表されました。1位 アニーガール 7672位 KUDANZ 6413位 幹 6014位 アルガママ 5385位 風ペンギン 4756位 ザ・サラマンダーズ 3717位 THE SUPERNATURALZ 306 8位 齊藤 ジョニー 178 なんと、前回まで下位に沈んでいたアニーガールの票がすごいことに!逆転満塁ホームランです。ラスト1周の追い込みです。ドラマチックですねー。盛り上がるパターンですねー。 勢いを増すアニーガールファンの追い込みに負けずHPも日々進化しています。すでにお気づきの方もいらっしゃいますでしょうか。伊達者TOPページに、皆さんからいただいた応援メッセージを掲載しました。すべてのメッセージを見るにはちょっと時間がかかる模様です。ページを更新しちゃうとまた最初から再生されますので気をつけてね。収録当日までメッセージは随時更新予定ですので、ぜひチェケラ。 ☆ぱんだ
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。 スタジオ撮影、今日で38日目です! みなさん、花粉症は大丈夫ですか。 yaguchiは軽度の花粉症で、毎年この季節はやや苦しい思いをしております。 松下さんは花粉症がまったくないそうで、うらやましい。 写真は、喫茶店のセットに置いてある、古いレジです。 うーん、昭和だなー。 東京はいま、雪が降っていますが。 スタジオには熱気があふれています! それではまた!
今夜の「爆笑問題のニッポンの教養」のテーマは、『顔』 なんと、職業によって『平均顔』があるそうです。番組内では、いくつかの例をご紹介します。該当するお仕事についていらっしゃるかたはチェックしてみてくださいね。 FILE103:「顔が命!」 今夜11:00~
すごいです。すごいです、すごいですっ!日本酒の世界。わたしは、そもそもお酒があまり強くないし、中でも、日本酒はあまり飲めない。日本酒の奥深さについても、造りかたについても、これまであまり知らなかった。 しかし、農口さんにスタジオで話を伺って、あまりにワクワクしている自分に驚いた。おもしろいのだ。すごいのだ。わたしは自らの好奇心に飲まれるように、身を乗り出して、次から次へ湧いてくる質問を口にする。 スタジオには・・・
今週のきんくるのテーマは「アメリカ海兵隊」。 沖縄の基地問題を考える上で、最も大きな存在である「アメリカ海隊」。 しかし、その実像は、ほとんど知られていません。 今回、沖縄を含むアジア太平洋地域を統括するハワイの太平洋海兵隊司令部や カリフォルニアの基地で行われた訓練の現場を二週間にわたって撮影。 海兵隊とはどのような軍隊なのか。沖縄をどのように見ているのか。 そして、普天間基地移設問題に対する本音はどこにあるのか。 知られざる海兵隊の姿を現場から報告します。 密着 アメリカ海兵隊(仮) 放送:総合テレビ 3月12日(金) 夜7時30分~7時55分
撮影者:奈木 正次撮影場所:奈良倉山Photographer:Masaji NAGILocation:Narakurayama
いつもいつもご訪問ありがとうございます♪ さてさて、今日NHK高松放送局のトップページをご覧になった方は、 あることにお気づきになられたでしょうか???