こんばんは。しじみです。みなさん、今日のカーリング、ご覧になりましたか?最後の1投まで目が離せませんでしたねー!!私はオリンピック業務の部屋で息をのんで観戦していました。 メジャー計測でのジャッジになった大接戦を制して、勢いが増したチーム青森、 この後は18日世界ランク1位のカナダ、そして世界選手権優勝した中国との対戦が控えています!! 放送予定は下記のとおりです。寝不足なんて言ってられませんよー。みんなで応援しましょう!! 【放送予定】カーリング女子 予選リーグ 「日本」対「カナダ」総合テレビ きょう深夜 午前1:50~ (生放送) 衛星第1  18日(木)午後9:00~ (録画) 「日本」対「中国」総合テレビ 19日(金)午前10:00~(録画) 衛星第1  19日(金)午前 7:00~(生放送) ☆しじみ



すみません、忘れていました。 何をって? それは、このブログのことです。   このアナウンサーブログ、お気づきの方もいらっしゃるでしょうが、 毎日担当が決まっています。そして、今日の当番は私だったのです…。  



みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。     スタジオ撮影、今日で29日目です!     今日も朝から夜まで、撮影しています。     向井さんとうじきつよしさんのシーンをたくさん撮っているのですが、どのシーンも面白いな-。     ところで、隣のスタジオでは「龍馬伝」の撮影をしていて、今日はすごい数のエキストラさんがそちらに入っているため、またまたスタジオ前周辺はごった返しており・・・。     反対側の隣のスタジオでは、今日は次の大河ドラマ「江」の主演の上野樹里さんの記者会見が行われていて、そちらもおおぜいの人でごった返していまして・・・!     かなり人口密度の高い日ですね!     写真はこの前の土日のロケの時のものです。子供のエキストラさんたちが、寒さを防ぐためにアルミホイルにくるまっているところ。暖かいそうです。     それではまた!



撮影者:大槻 力撮影場所:三島市Photographer:Tsutomu OTSUKILocation:Mishimashi  



ススキの雨氷  NHKブログ新着記事 (2010/02/17更新)

鈴木 佳寿美さん撮影日:2010年2月14日場所:松本市芥子坊主山樹氷や霧氷は冬の山で珍しい光景ではありませんが、過冷却水の雨による雨氷は信州でも珍しい光景です。木の枝に連なるツララもあちこちにありましたが、ススキの軸をすっかり包みこんだ雨氷は初めて見る氷の造形物でした。鉄道の架線事故に繋がる気象の気まぐれも、自然界にあっては貴重な冬景色と言えます。



前回更新より少し間が空いてしまった「お宝発見ニュース」。今回はお宝発掘キャンペーン、大量寄贈コンテンツのその後をリポートします。「草燃える」公開にむけての裏話もあります。どうぞよろしくお願いいたします。→お宝発見ニュースを読む



「なまらナイトやります」あて、さらっとゆたのいいんだげんと、 さんなねごどすこだまあって、ほんてんなじょすっどいいんだが。 まず、どだなテーマですんなだがは「あがらっしゃい!」さかいっだがら、 ほいずばみでけろな。 わらわらさんなねごどばりで、ほんてんしゃーましすっず。   はい、解読できる人~。



[写真] 雲におおわれた太陽 「隠されているのは、傷? それとも、ほんとうの笑顔…?」 「だって、私まで拒んだら、彼はどうなっちゃうの…?」4年ほど前、べろんべろんに酔っ払った末の場所もおぼえていない飲み屋で、友人が、こぼした言葉だ。「彼」 とは、彼女の実の父親のこと。彼女との出会いは、もう7年近く前になる。いま思えば、わたしが生まれてはじめて、自分の心に抱え続けていた傷みを、隠すことなく話せた相手 「だった」 のじゃないだろうか。過去形なのは―彼女が、もうこの世にはいないから。1年前の2月。彼女は自宅の狭い和室で、自らその人生に終止符をうった。インターネットがきっかけで知り合ったわたしたちは、実際に顔を見るまでに2年近くかかった。はじめて難波の駅前でお互いを見つけたとき、「ああ、やっぱり…!」 なんてドラマティックな感動はまったくなく、緊張のせいか、まるでアニメ声のようにテンションの高すぎるキンキンした声が、耳に残った。わたしも彼女もお酒が好きで―というより、お酒を飲まなければ、精神薬を飲まなければ、生きていけないと信じていて―その日も、駆けつけいっぱいから日本酒を注文し、「おいしいねえ」 と頬をほころばせながら、すでにその日の規定量はゆうに超しているであろう量の薬も、一緒にさらさら流し込んだ。どれくらいのグラスを空にした頃だろう―「私ねえ、セックスが嫌いなの」唐突に彼女が言った。「なんで? わたしは好きだよ。あんなに一体感を感じられるものってないじゃなぁい」ろれつのあやしい口調で、冷酒から熱燗に切り替えた。カウンターの中で背を向ける飲み屋のご主人の後頭部に好奇心が浮かんでいる。「一体感なんて感じたことないもん。だってあれは、男のためにあるもんでしょ? なにがいいのか、ぜんっぜんわかんない」口を曲げる彼女の容貌は、たしかに 『今風』 とは言いがたく、当時20代後半であったはずの彼女に、わたしはお酒の勢いでなげかけた。「…もしかして、処女?」しかし彼女は、窓ガラスが割れそうなほど甲高い声で笑った。「会った人とは、たいてい寝る。だって、会ったのに、セックスしないなんて悪いでしょう?」会った人― 「彼氏」 ということではない。彼女はインターネットのサイトなどを通じて時々男性と会うことがあり、食事をし、しかしそのまままっすぐ家に帰ることはしなかった。当時…の少し前、わたしは、『性依存』 だったと思う。だけど、その対象は 「好きな」 パートナーにのみに向かっていたし、それ以前の不特定多数だった時にも、セックスが 「好き」 だったから、していたのだ。「嫌い」 なのに、なぜ、そんなにもセックスをしなければならないのか、わからない。話しているうちに、冒頭の会話になった。彼女は言う。「うち、両親が学生の時に離婚してるんだけどね、私だけ、父さんについていったの。…夜中、1時くらいだったかなあ。私が寝てたら、酔っ払った父さんが布団の中に入ってきてねえ、お母さんの名前を呼びながら…触ってきたの」「拒まなかったの…?」「だって、私まで拒んだら、彼はどうなっちゃうの…?」わたしは、今から1年前、2009年の1月に放送された 「ハートをつなごう」 で、自分がかつて 「恋愛依存」、「性依存」 であったことを告白した。当時は、自分の性依存は 「必要とされたくて、そのために、性の対象である自分にしか自信が持てなかった」 と話したが、収録中のパーソナリティーの方のお話の中に、ひとつ、ひっかかるフレーズがあった。「性被害者ほど、逆に、性に依存するケースも少なくない」とっさに思い出したのは、友人である彼女のことだ。だけど時間が経つにつれ、そのフレーズは、わたしが封印していた過去までも、倒してしまったシュガーポットからこぼれてはじける角砂糖のように、脳内に散乱した。最初に 「いたずら」 を受けたのは小学校中学年の時。自転車の二人乗りをしていたのを注意され、「学校に言われたくなかったら言うとおりにしろ」 と、見知らぬ男性に車の中で性器と猥褻な写真を見せつけられた。中学生の時には、信頼し、恋心すら抱いていた教師が、影で他の女生徒にわたしのことを 「妊娠でもさせてやろうか」 と笑っていたと聞いた。電車に乗れば、痴漢に遭う。助けてくれた人とともに駅員室に行くと、「そんな露出度の高い服を着ている方が悪い」 と吐き捨てられた。やがて、わたしの頭の中で、変換作業が行われる。『わたしが性的なことを好きだから、こういうことが起こるんだ』合意とはいえないセックスも、数多くあった。だけど拒むほうがこわかった。脅されるより、殴られるより、受け入れる方が100倍らくだ。「わたしは、セックスが好き」そう思えば、どんなセックスをされても、「かわいそうなわたし」 にならずにすんだ。彼女が、なぜ、命を絶つに至ったのか―本当の理由はわからない。だけど、その半年ほど前、偶然会った男連れの彼女は、微笑みながらわたしに言った。「ね、彼、結構いい男でしょ。自殺サイトで知り合ったの」人間が、ひとりきりで生きていくのは、とてもしんどい。生涯伴侶となれる存在を求めることが本能であるなら、その中に、身体を重ねるという機会も多く訪れることだろう。だけど、まちがえてはいけない、と思う。「身体」 をつなぐことは、イコール、「心」 をつなぐことにはならない。裸にするべきは、身体ではなく、まずは、お互いの心なのだ。「減るもんじゃないし」 と、若い頃、わたしはよく笑っていた。今なら、わかる。愛のないセックスは、重ねた体から体温を奪う。激しい摩擦にこすり合わせた身体は、心にも、消えない傷をいっぱいつける。



毎週水曜はアナウンサーリレーエッセー。今週は「きょうの料理」を担当して2年の江崎史恵がお送りします。ゲストの料理研究家やシェフのみなさんとごいっしょして、調理法や素材、調味料などについて次第に知識が増えてきました。でも、いちばん実感したのは、料理に込める愛情です。 



『セッション2010』(2/23必着)3月11日(木)東京・NHKみんなの広場 ふれあいホール 【ゲスト】 -the EROS-後藤浩二(ピアノ)、岡田 勉(ベース)江藤良人(ドラムス) 詳しくはこちら『セッション2010』番組ホームページはこちら 『セッション2010』(3/2必着)3月18日(木)東京・NHKみんなの広場 ふれあいホール 【ゲスト】 -山中良之カルテット フィーチャリング 角田浩-山中良之(サックス)、角田 浩(ピアノ)小池純子(ピアノ)、佐々木悌二(ベース)大井澄東(ドラムス) 詳しくはこちら『セッション2010』番組ホームページはこちら 『セッション2010』(3/9必着)3月25日(木)東京・NHKみんなの広場 ふれあいホール 【ゲスト】 -緑川英徳カルテット-緑川英徳(サックス)、中牟礼貞則(ギター)俵山昌之(ベース)、江藤良人(ドラムス) 詳しくはこちら『セッション2010』番組ホームページはこちら 『民謡をたずねて』(3/16必着)4月10日(土)岩手・藤沢町文化会館 【出演】 二代目井上成美、漆原栄美子、松倉雪江つくだ貞夫、松田隆行、佐々木利男 詳しくはこちら『民謡をたずねて』番組ホームページはこちら 『名曲リサイタル』(4/5必着)4月22日(木)大阪・NHK大阪ホール 【出演】 未定 【司会】 加羽沢美濃(コンポーザー・ピアニスト)伊藤健三アナウンサー 詳しくはこちら『名曲リサイタル』番組ホームページはこちら 『サタデーホットリクエスト』 毎週土曜 後2:00~6:50東京・NHK505スタジオに遊びにきませんか 詳しくは番組ホームページ観覧告知のコーナーをご覧ください『サタデーホットリクエスト』番組ホームページ(観覧告知)はこちら