サッカーのワールドカップ南アフリカ大会と並ぶ、今年の2大スポーツイベントのひとつ、バンクーバーオリンピックがいよいよ始まります。2月13日(日本時間)から17日間に及ぶ熱戦をNHKでは毎日お伝えする予定ですので、どうぞ4年に一度の“冬の祭典”をみなさんも心行くまでごたんのうください。今回から、バンクーバーオリンピックのホットな情報をお届けしようと思います。ナビゲーターは、札幌局時代に多くのウインタースポーツの実況を手がけた町田右アナウンサーです。まずはバンクーバーでいちばんの注目競技といっていいでしょう、女子フィギュアスケートに焦点を当てます。
若生 武男さん撮影日:2010年1月18日場所:菅平高原の裏太郎ゲレンデ営業終了まで30分ほどに迫った午後4時頃、菅平中学の上級スキーヤーが授業が終わった後、時間を惜しむように滑り降りて行くところです。若さ溢れる力強い滑りが印象的でした。ゲレンデは北斜面で陽射しも少なくなりましたが、直ぐ近くの標高2,000m以上の、根子岳(左)や四阿山(右)はまだ明るい陽射しを受けていました。
2月の定期には、熱烈なるリリシズムの巨匠、セミョーン・ビシュコフがN響の指揮台に初登場する。1952年、まだレニングラードと呼ばれていたサンクト・ペテルブルクに生まれたこの指揮者は、ソヴィエト体制下のロシアを去ったあと、アメリカからキャリアを再構築し、いまや同世代のなかでもっとも活動的な指揮者として、世界中の音楽ファンを魅了している。現在は、ケルン放送交響楽団の首席指揮者。大きく美しく弧を描くビシュコフのタクトが、精鋭ぞろいのN響からどのような響きをひきだしてくれるのか。待ちに待った組み合わせに、今から期待が高まる。 ■定評あるショスタコーヴィチと棒さばきが堪能できるストラヴィンスキーのAプロAプロの最初を飾るのは、すでにその解釈の深さに定評がある、ショスタコーヴィチ。レニングラード音楽院の大秀才であったビシュコフが、同じくレニングラード音楽院の恐るべき子どもとして知られた先輩ショスタコーヴィチの卒業作品、《交響曲第1番》を振る。ソヴィエト体制下の時代の空気を知るものが、あの懐の深い大きな表現でもって、この音楽の底にある人間の不安や希望にどのような声を与えるのか、真摯に向き合いたい。そして、この《第1番》と組み合わされるのが、現代音楽の古典ともいうべき、ストラヴィンスキーの《春の祭典》。少女の生贄を春の神に捧げる、というのがもともとのバレエのテーマだから、音楽もまた強烈なダイナミズムを有しているのだけれど、もちろんそれだけではない。《春の祭典》は作曲家の緻密な計算のもとに成り立っている音楽だ。こういう作品こそビシュコフで聴いてみたいし、見てみたい。いくつもの声部を振り分けるビシュコフの棒さばきを堪能できる、またとない機会となるに違いない。 ■濃厚なロマンチシズムに触れるBプロBプロには、ビシュコフならではの濃厚なロマンチシズムに触れることのできる、これまたロシア作曲家による2つの作品が並ぶ。1つはラフマニノフの《ピアノ協奏曲第2番》。ソリストとして迎えるのは、1977年生まれのロシア人ピアニスト、アレクセイ・ヴォロディン。まだ30代前半ながら、着実にファンを増やしている有望株である。ロシアの鐘の音を模したピアノのソロに始まる、雄大な音の波。ビシュコフのタクトが、この波をどのように盛りたてるのか、期待が集まる。そして、これとカップリングされるのがチャイコフスキーの《交響曲第4番》。これは、結婚生活が破たんするとともにメック夫人との奇妙な交際が始まる、チャイコフスキーの人生の転機に書かれた作品である。深くロシア的でありながら、ドイツ流の交響曲の原理に対する鋭い洞察が含まれる《第4番》は、ビシュコフ自身の音楽家としての歩みに重なる。N響がさまざまな指揮者と何度となく演奏してきたこの作品を、ビシュコフはどのように表現するだろうか。 ■愛をキーワードとしたCプロCプロでは、ワーグナーの《トリスタンとイゾルデ》から「前奏曲と愛の死」、そして、これにつづいて、マーラーの《交響曲第5番》が演奏される。前者が愛ゆえの死であるならば、後者は愛ゆえに生きようとする人間の生きざまを描く作品といえようか。いずれも愛をキーワードとした、ドイツ後期ロマン派のきわめてメッセージ性の強い音楽である。オペラ指揮者としても積極的な活動を繰り広げるビシュコフが、これらの作品を通して、何を語りかけてくるのか、とても楽しみだ。ビシュコフはさるインタヴューのなかで、こんなことをいっている。「音楽家は音を超えたものを求めなければならない。それは地平線のようなもので、一歩踏み出せばまだ遠ざかる。だから音楽家の仕事には終わりがない」。決して到達できないがゆえに求めずにはいられないものがある。2月の定期演奏会は、そのプログラムを見ても、マエストロ・ビシュコフの音楽家としての、また人間としての姿勢が存分に現れる、濃密な演奏会になるに違いない。 (ふじた・しげる 音楽学・東京音楽大学講師) NHK交響楽団2月のコンサート情報はこちら(クリックするとNHKサイトを離れます)
『ER14』第15話「進むべき道」の英語原題は「...As the Day She Was Born」といいます。
みなさん、こんにちは。プロデューサーのyaguchiです。 今日は撮影はお休みだったのですが、広報関係の打合せなどが目白押しで、ブログのアップがこんな時間になってしまいました・・・。 慌しい一日だったのです。 そんな慌しさの中で、今日のyaguchiの心に残ったことは・・・。 愛華みれさんの衣装合わせ、です。 愛華みれさんとyaguchiは、今から6年前、「恋する京都」というドラマでお仕事をご一緒させていただきました。 ちょうどいまごろ、寒い京都で、震えながら撮影していたことを昨日のことのようにyaguchiは覚えております。 その後、愛華さんは、少しご病気をされたりして、yaguchiも心配な思いをしたり・・・。 でも、すっかり快癒されて、幸せなご結婚もされたというニュースに、嬉しい思いになったり・・・。 そんな愛華さんに再会できたのが、今日のいちばんの出来事でした! ちなみに、カツタさんも、8年前に愛華さんと「女神の恋」というドラマでご一緒していて、カツタさんも再会を喜んでいました。 調布篇からのご出演です。どうぞみなさん、お楽しみに! 写真はなんだかよく分からないものですが、今日の会議資料の表紙です。 遅くなってすみませんでした。それではまた!
今回は、デジタル放送受信機とB-CASカードについて、説明します。 デジタル放送受信機を購入すると必ず梱包されているのが、「B-CASカード」。このB-CASカードは、受信機1台1台を別個に区別することができる「限定受信システム」の重要なカードです。 カードの裏にバーコードと数字で表記された20桁の数字は、日本全国で1枚しかない番号になっていて、他のカードが装填された受信機と区別できる仕組みになっています。 また、限定受信システムというと、スクランブルをかけた有料放送のためのイメージがありますが、このほかにも有効に利用されています。 例えばデジタル放送受信機を購入して、初期設定するときに、郵便番号を入力しますが、この郵便番号データは、このカードに書き込まれます。自宅付近の天気予報がすぐに表示されるのは、このときの郵便番号を利用しています。 ちなみに、このカードに複数の種類があるのはご存じでしょうか。赤いカードはBS、CS、地上のデジタル放送をどれでも受信できる受信機用(3波共用といわれていました)として利用されています。青いカードは、地上デジタル専用受信機用です。
どうも、ごぶさたです~わんちゃんでした♪ 年も明け、生ぬんるい大寒も過ぎましたが、どうぞ今年もよろしくお願い致します。 きんなの「なまらナイト」では、ばあちゃん役をさせでもらいました。(一応、スタッフみなの中で、私が最年少・「ばっつ」なのに・・・) ちなみに私の「忘れられない、ばあちゃんの一言」は・・・ 「こぬげ めるまで きってもらたら いんねが」 (眉毛が見えるまで切ってもらったら良いのでは?) 山形弁は、平仮名で書ぐど、どごで切って読んだらいいのが、わがらねがら、スペースキー(あて、つかしてみっか)使ってみました。 ばあちゃんとケンカした覚えのない私が、唯一、ばあちゃんばごしゃいだエピソード。ばあちゃんが、よぐ行ってだ近所のパーマ屋さんさ、よぐ一緒に行ってだっけのよね。ばあちゃんパーマかげでもらうの見んの好きで、いっつもじーっと見っだっけ~。ほして私も前髪だけ切ってもらうことになって、ばあちゃんが「こぬげ めるまで きってもらたら いんねが」って、パーマ屋さんさ言ったんだげんと、私ほの時「こぬげ」って何だがわがらねっけの。ほして切ってもらたのいいげんと、「どごまで切んなや!」ってぐらい、みんじかぐ切らっじゃべした!オシャレに目覚めた頃の私。「明日がら学校いぐのやんだ!!」って、ほんて号泣して困らせだっけな~。何回も「われっけな~」ってやっだげど、聞く耳持たずだべしたね。あん時のばあちゃんの顔は、忘れらんねな。今もばあちゃんは、こぬげめるまで短い前髪です。
それぞれの石段がある。 香川にやってきて、最初に訪れた観光地は、琴平。 こんぴらさんの石段を一人で上りました。 参拝が、いつしか下肢を鍛えるトレーニングとなり、「休憩してなるものか」と猛スピードで駆け上った記憶があります。 あれから4年・・・今度は仕事で琴平を訪れる機会が巡ってきました。
撮影者:稲葉 和哉撮影場所:日本平Photographer:Kazuya INABALocation:Nihondaira
先日、1月27日の水曜サロンの打ち合わせがありました。 打ち合わせのお相手は・・・←こちらの方々。 一人は似顔絵を描いています。 すると、今度の水曜サロンのテーマは似顔絵??? ・・・違います。