「上演時間が9時間の作品を一挙に放送」「日本初演」「今年の演劇界の話題作」「演出は蜷川幸雄」「超豪華な俳優陣」「登場人物は70人以上」・・・。今週の火曜コラムは劇場中継の話題です。12月30日(水)、BShiで放送する「コースト・オブ・ユートピア」について、詳しくご紹介します。
「デビカエでギウチ」「ゼンチュウのカメリをイチフクで見る」「3階のヨンカイ」 いつも時間に追われているせいなのか、NHK静岡放送局で働く人々はやたらと略語を用います。 前述の「3階のヨンカイ」なんて、意味不明の極みですよね。 答え合わせは【続きを読む】をクリック→→→
寺嶋 利光さん撮影日:2009年12月19日場所:長野市鬼無里日影12月中の本格的な降雪にびっくりしました。暖冬の予報を自分なりに勝手な想像が「年前は降っても大した事はないだろう」と思っていたことが外れてしまいました。70cmほどの積雪。年越しには、4人の孫たちが来て雪を喜んで知れることを楽しみにしています。
辞書には、春秋(しゅんじゅう)に富む、という言葉が記載されています。意味は、『年若く、将来性があること』。 今回の題名、敢えて、春と秋を置き換えました。【秋春(しゅうしゅん)に富む】は、表記を間違えたわけではありませんよ! 私の造語です。高校球児の皆さんの心に届けば幸いです。その思いは、最後に記載します。
■19世紀・20世紀の作品を交えての「ニュー・イヤー・コンサート」~ Aプロ2010年の幕開けは、シュトラウスの音楽による「ニュー・イヤー・コンサート」。シュトラウスといっても、ウィーンのシュトラウス・ファミリーに、ドイツのリヒャルト・シュトラウスを加えるところが、幅広いレパートリーを持つローレンス・フォスターらしい。ヨハン・シュトラウスⅡ世の《こうもり》序曲、《常動曲》《アンネン・ポルカ》《皇帝円舞曲》は「ニュー・イヤー・コンサート」の定番だが、ヨーゼフ・シュトラウスの《天体の音楽》も、カラヤン、カルロス・クライバー、そして最近ではバレンボイムがウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の「ニュー・イヤー・コンサート」で取り上げた、正真正銘の名曲である。リヒャルト・シュトラウスの《ブルレスケ》は、ピアノ・ソロの入る、諧謔味のきいた作品。若林顕が面白く聴かせてくれるだろう。そして最後は《ばらの騎士》組曲。聴きどころはやはり「ワルツ」。19世紀のシュトラウス・ファミリーのワルツだけでなく、20世紀のR.シュトラウスのワルツを交えての「ニュー・イヤー・コンサート」はとても華やいだものとなるに違いない。もちろん、1980年代半ばからしばしば(前回は2007年5月)NHK交響楽団に客演している名匠フォスターの巧みな棒さばきにも期待したい。■欧米で年末の風物詩となっているバレエ《くるみ割り人形》~ Cプロ欧米の大都市ではバレエ《くるみ割り人形》が年末の風物詩となっている。物語の設定がクリスマス・イヴだからだろう。そんな《くるみ割り人形》から、マエストロ・フォスターは第2幕を取り上げる。このバレエ曲の見どころ(聴きどころ)が詰まっているからにほかならない。《くるみ割り人形》の第2幕、お菓子の国のパーティーでは、「スペインの踊り」、「アラビアの踊り」、「中国の踊り」、「トレパーク」、「あし笛の踊り」、「花のワルツ」などなど、の踊りが繰り広げられる。まるでガラ公演のような華やかさだ。前半のチャイコフスキーの《ピアノ協奏曲第1番》では清水和音がソロを務める。名曲中の名曲で清水がどんな進境を披露するのだろうか。女性ピアニストが話題の中心となりがちな昨今、清水やAプロの若林ら、日本の中堅男性ピアニストの活躍にも注目したい。民族色の濃い《スラヴ行進曲》を含めて、とても楽しみなオール・チャイコフスキー・プログラムである。 ■広上淳一の約4年ぶりのN響定期への登場に期待~ BプロBプロは2005年12月のハイドンの《天地創造》や2003年11月のマーラーの交響曲《大地の歌》の名演が記憶に生々しい、広上淳一の約4年ぶりのN響定期への登場である。広上は京都市交響楽団の常任指揮者を務めるなど、ますます充実した音楽活動をしている。今回、メインで取り上げるのは、プロコフィエフの《交響曲第7番》。近年、なぜかプロコフィエフの交響曲がよく演奏される。2008年12月にはワレリー・ゲルギエフ&ロンドン交響楽団が東京で全交響曲演奏会をひらき、アレクサンドル・ラザレフ&日本フィルハーモニー交響楽団が2009年から2011年にかけて3年がかりで全交響曲演奏会に取り組んでいる。N響でも今年の9月にクリストファー・ホグウッドの指揮で《古典交響曲》が演奏された。《第7番》は、プロコフィエフの最後の交響曲。かつては「青春」のニックネームでも呼ばれたことのあるこの作品は、作曲者の最晩年の心境を反映してか、ノスタルジックな色を帯びている。広上らしい、真摯で心のひだにしみいるような演奏を聴きたい。前半の武満徹の《3つの映画音楽》は、「ホゼー・トレス」、「黒い雨」、「他人の顔」からの音楽を弦楽オーケストラ用に編曲した小品集。N響の弦楽セクションの魅力が満喫できるだろう。そしてドイツの若手実力派ヴァイオリニスト、ヴィヴィアン・ハーグナーが演奏するベートーヴェンの《ヴァイオリン協奏曲》。今年3月のケルンWDR交響楽団の来日公演でも弾いた彼女の得意曲だ。 (やまだ・はるお 音楽評論家) NHK交響楽団1月のコンサート情報はこちら(クリックするとNHKサイトを離れます) ~2010年1月定期公演A・Cプログラム指揮者変更のお知らせ~ ※2010年1月定期公演(A・Cプログラム/NHKホール)に出演を予定しておりました指揮者ローレンス・フォスター氏は、本人の健康上の理由により来日不可能となりました。このため出演者を下記のとおり変更させていただきます。● Aプログラム[1月9日(土)、10日(日)]尾高忠明氏● Cプログラム[1月15日(金)、16日(土)]ジョン・アクセルロッド氏なお、曲目の変更はございません。何とぞご了承くださいますようお願い申しあげます。 Aプログラム[1月9日(土)、10日(日)]1947年生まれ。国内主要オーケストラへの定期的な客演に加え、ロンドン交響楽団、バーミンガム市交響楽団、バンベルク交響楽団、シドニー交響楽団、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団等世界各地のオーケストラへ客演している。これまで1991年度第23回サントリー音楽賞受賞。1993年ウェールズ音楽演劇大学より名誉会員の称号を、ウェールズ大学より名誉博士号を、1997年英国エリザベス女王より大英勲章CBEを授与された。さらに1999年には英国エルガー協会より、日本人初のエルガー・メダルを授与されている。現在札幌交響楽団音楽監督、BBCウェールズ交響楽団 (現BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団)桂冠指揮者、東京フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者、読売日本交響楽団名誉客演指揮者、紀尾井シンフォニエッタ東京桂冠名誉指揮者を務めるほか、2008年9月から新国立劇場オペラ部門芸術参与、09年9月からは芸術監督代行を務めている。2010年1月にはメルボルン交響楽団の首席客演指揮者に就任予定。東京藝術大学音楽学部指揮科主任教授、相愛大学音楽学部客員教授。 Cプログラム[1月15日(金)、16日(土)]ジョン・アクセルロッドは、音楽界を引っ張る若手指揮者の中でも頭角を現し、世界中のオーケストラから引く手数多である。これまでロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団、ロサンゼルス・フィルハーモニック、フィラデルフィア管弦楽団、ローマ聖チェチーリア音楽院交響楽団、オスロ・フィルハーモニー管弦楽団、スウェーデン放送交響楽団、上海交響楽団、ウィーン放送交響楽団、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団、ベルリン放送交響楽団、リヨン国立管弦楽団、モーツァルテウム管弦楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、パリ管弦楽団、ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団、ハンガリー・フィルハーモニー管弦楽団等から定期的に招かれている。トリノ・イタリア放送交響楽団、ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ交響楽団、ロイヤル・ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団、ボローニャ歌劇場管弦楽団などに客演。オペラ指揮者としては、2009年夏までスイスのルツェルン歌劇場の音楽監督を務める傍ら、シャトレ座とミラノ・スカラ座でのバーンスタイン《キャンディード》初演、ルツェルン音楽祭での《セビリアの理髪師》《イドメネオ》など幅広く活躍している。現在シンフォニエッタ・クラコヴィア首席客演指揮者、ヒューストンのオーケストラX創立者兼桂冠指揮者、2010年9月からフランス国立ロワール管弦楽団の音楽監督に就任する。
撮影者:影島 曠撮影場所:国師岳Photographer:Hiroshi KAGESHIMALocation:Kokushidake
どうも。はじめまして。新人のつぶやきブログ3人目のハマダです。普段は「MUSIC JAPAN」をやっています。紅白では紅組のフロアディレクターを担当しています。 去年の紅白は家でコタツ&みかんのゴールデンコンビとともに、のんべんだらりと見ている側だったのですが、今年はまさかの作る側に。 紅白という大きな番組に関わるプレッシャーもありますが、少しでも皆さんに『おぉー!やっぱり紅白なんかすごいなぁー。』と思っていただけるようなシーンが作れたらと思っております。 今日は紅白プロジェクトルームの一部をご紹介します。NHK内のとある場所に紅白を作るスタッフが集まっているプロジェクトルームがあるのですが、ここには過去の紅白資料(台本とか、過去の放送VTRとか)がたくさんあります。棚の奥などを見ていると、懐かしいものがチラホラ発掘されます。 番組最後の結果発表でNHKホールのお客さんが、紅白どちらが勝ったと思うか見せるやつですね。左が第56回のもの。右が第58回のもの。デザインが微妙に変わってます。
以前、ブログでも募集させていただきましたが、 「ひるまえかがわ年末スペシャル」にたくさんのメッセージをお寄せいただきました!!こんなにたくさん!!メッセージを送ってくださった皆さんどうもありがとうございました(>▽<)!!! 旅行の思い出、習い事をはじめたこと、ご結婚されたこと、赤ちゃんが生まれたことなどなど・・・ たくさんの幸せなメッセージが集まりましたみなさん素敵な一年だったんですね(´▽`*)/ 何人かのかたのメッセージを12月28日(月) 11時30分放送のひるまえかがわ年末スペシャル でご紹介します♪ また、年末スペシャルに向けてこんなものも作ってきました☆
MJ今年最後の放送は12月28日の深夜の「紅白直前スペシャル」です。これは11月29日に放送した番組のリメイク版です。 紅白に出演するJ-POP系のアーティストを紹介する番組です。新しい素材としては「嵐のメッセージ」や「AKBの歳末助け合い募金」などが入る予定です。 それぞれのアーティストの曲も今年MJや特番でのパフォーマンスの他、ライブ映像やMVなどで紹介します。 この番組の後は、12月20日に放送した「MJクリスマスSP.」の再放送があり、その後には「SONGS」の紅白歌手の再放送があります。28日の夜はこれらの番組でお楽しみください。 MJのディレクターはついに全員が紅白プロジェクトに参加となり、大晦日の生放送の準備に駆け回っています。紅白もよろしくお願いします。
プロデューサーの後藤です。 恒例の<「つばさ」総集編・スピンオフ ファン宣伝隊員>の応募状況ですが、本日月曜日午前で、応募の合計は60通になりました。応募の受付けは今日21日(月)の消印有効ですので、宣伝に一肌脱いでやろうという方のおハガキお待ちしています。 応募の詳細は、「ブログ更新運動実施中 その57」をご覧下さい。 今夜は18:00~ FMラジオで(埼玉県域のみ)、12月5日開催の「つばさ」ファン・オフ会の模様が放送されます。受信可能な地域にお住まいの方はぜひお楽しみ下さい。宅間さんとROLLYさんの“ジャイアン・のび太トーク”が聴けますよ。※埼玉県および近郊以外の方に聴いていただくことができず、申し訳ありません。 放送の詳細は、こちらの「つばさ・最新情報」をどうぞ。 スピンオフ「青春編」の撮影風景です。この日は12月としては異例の暖かさでした。 公式ホームページ上でスピンオフを2作とも見ることができるようになりました。一度見たけどまだ見たいという方は何度でも心ゆくまでご覧下さい。「つばさ」を一度も見たことがないという方は、これを見れば総集編も見たくなること請け合いの「つばさ」テイスト満載のドラマですので、ぜひ一度ご覧下さい。 こちら⇒「公式ホームページ」のトップ画面から入れます。 こちら⇒スピンオフ・総集編の放送予定