はじめまして!「君たちに明日はない」広報担当のレイチェルです。 10月半ばのクランクインから約2か月で収録はあとわずか!というこのドラマ。1月16日放送の第1回が完成し、記者試写会と会見を行いました。   会見に登場したのは、架空のリストラ請負会社に勤める面接官・真介役の坂口憲二さん。そしてリストラ候補となり、真介と出会うキャリアウーマン・陽子役の田中美佐子さん。一回り以上も年齢の離れた設定の2人は、リストラ面接で出会い、ちょっといい仲(?)にもなるんです。   坂口さんは、「架空の話といえども、現実も不況で同じ思いをされてるような方もいるだろうし、実際僕自身もこのドラマを通して仕事って何だろう?とか生きるって何だろう?っていうことを意識するようになりました。でも、リストラ=死というわけではなくて、どんな人でも明日が来るわけで、その明日をどういう気持ちで迎えるかっていうのがすごく大事だと思います」とコメント。役の上とはいえ、リストラを宣告する葛藤もあるんですね。   一方、田中さんは、「最近お母さん役ばっかりやっていたのでキャリアウーマンという設定が難しかったりして、そこが一番苦労しました。坂口さんはいっぱいNGを出し、私はたまにNGを出し、須藤(理彩)さんは毎シーンNGを出し、皆さん本当に台詞に困ってらっしゃるってことがありました(笑)」と撮影現場の裏話を。   「タイトルは後ろ向きですが、明日への希望が持てるドラマです!」と坂口さんが力説するように、明るい収録現場の様子が伝わってくるような会見でした。   さて、第2回ではなんと、このお2人のキスシーンがあるんです!!その裏話は、今後、制作スタッフからお届けします(かも)?!  



■19世紀・20世紀の作品を交えての「ニュー・イヤー・コンサート」~ Aプロ2010年の幕開けは、シュトラウスの音楽による「ニュー・イヤー・コンサート」。シュトラウスといっても、ウィーンのシュトラウス・ファミリーに、ドイツのリヒャルト・シュトラウスを加えるところが、幅広いレパートリーを持つローレンス・フォスターらしい。ヨハン・シュトラウスⅡ世の《こうもり》序曲、《常動曲》《アンネン・ポルカ》《皇帝円舞曲》は「ニュー・イヤー・コンサート」の定番だが、ヨーゼフ・シュトラウスの《天体の音楽》も、カラヤン、カルロス・クライバー、そして最近ではバレンボイムがウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の「ニュー・イヤー・コンサート」で取り上げた、正真正銘の名曲である。リヒャルト・シュトラウスの《ブルレスケ》は、ピアノ・ソロの入る、諧謔味のきいた作品。若林顕が面白く聴かせてくれるだろう。そして最後は《ばらの騎士》組曲。聴きどころはやはり「ワルツ」。19世紀のシュトラウス・ファミリーのワルツだけでなく、20世紀のR.シュトラウスのワルツを交えての「ニュー・イヤー・コンサート」はとても華やいだものとなるに違いない。もちろん、1980年代半ばからしばしば(前回は2007年5月)NHK交響楽団に客演している名匠フォスターの巧みな棒さばきにも期待したい。 ■欧米で年末の風物詩となっているバレエ《くるみ割り人形》~ Cプロ欧米の大都市ではバレエ《くるみ割り人形》が年末の風物詩となっている。物語の設定がクリスマス・イヴだからだろう。そんな《くるみ割り人形》から、マエストロ・フォスターは第2幕を取り上げる。このバレエ曲の見どころ(聴きどころ)が詰まっているからにほかならない。《くるみ割り人形》の第2幕、お菓子の国のパーティーでは、「スペインの踊り」、「アラビアの踊り」、「中国の踊り」、「トレパーク」、「あし笛の踊り」、「花のワルツ」などなど、の踊りが繰り広げられる。まるでガラ公演のような華やかさだ。前半のチャイコフスキーの《ピアノ協奏曲第1番》では清水和音がソロを務める。名曲中の名曲で清水がどんな進境を披露するのだろうか。女性ピアニストが話題の中心となりがちな昨今、清水やAプロの若林ら、日本の中堅男性ピアニストの活躍にも注目したい。民族色の濃い《スラヴ行進曲》を含めて、とても楽しみなオール・チャイコフスキー・プログラムである。 ■広上淳一の約4年ぶりのN響定期への登場に期待~ BプロBプロは2005年12月のハイドンの《天地創造》や2003年11月のマーラーの交響曲《大地の歌》の名演が記憶に生々しい、広上淳一の約4年ぶりのN響定期への登場である。広上は京都市交響楽団の常任指揮者を務めるなど、ますます充実した音楽活動をしている。今回、メインで取り上げるのは、プロコフィエフの《交響曲第7番》。近年、なぜかプロコフィエフの交響曲がよく演奏される。2008年12月にはワレリー・ゲルギエフ&ロンドン交響楽団が東京で全交響曲演奏会をひらき、アレクサンドル・ラザレフ&日本フィルハーモニー交響楽団が2009年から2011年にかけて3年がかりで全交響曲演奏会に取り組んでいる。N響でも今年の9月にクリストファー・ホグウッドの指揮で《古典交響曲》が演奏された。《第7番》は、プロコフィエフの最後の交響曲。かつては「青春」のニックネームでも呼ばれたことのあるこの作品は、作曲者の最晩年の心境を反映してか、ノスタルジックな色を帯びている。広上らしい、真摯で心のひだにしみいるような演奏を聴きたい。前半の武満徹の《3つの映画音楽》は、「ホゼー・トレス」、「黒い雨」、「他人の顔」からの音楽を弦楽オーケストラ用に編曲した小品集。N響の弦楽セクションの魅力が満喫できるだろう。そしてドイツの若手実力派ヴァイオリニスト、ヴィヴィアン・ハーグナーが演奏するベートーヴェンの《ヴァイオリン協奏曲》。今年3月のケルンWDR交響楽団の来日公演でも弾いた彼女の得意曲だ。 (やまだ・はるお 音楽評論家) NHK交響楽団1月のコンサート情報はこちら(クリックするとNHKサイトを離れます) 



ミニミニスタッフから、再放送についてのお知らせです!もう、トップページを確認して下さった方もいらっしゃるとは思いますが、総合テレビ 12月23日(水・祝)午前11:00放送予定の第7回ミニミニ映像大賞は一部地域では別番組を放送予定です。(※鹿児島県、愛媛県、近畿地方、北海道にお住まいの方は、別番組を放送します)12日の放送を惜しくも見逃してしまった方は、お住まいの地域の放送予定をご確認下さいね。



渡辺 尋さん撮影日:2009年12月13日場所:岡谷市の諏訪湖畔にて白鳥が今年も来ているかと思い、湖畔に寄ってみました。白鳥はいませんでしたが、珍しいお客さんが、カモに混じっていることに気付いて、おおっ!となりました。家族でしょうか。ユリカモメが4羽泳いでいました。警戒心が強いので逃げないように、そっと近付いて、望遠で撮りました。



『ER』第11回「決意も新たに」をご覧いただけました?ジェニー・ブレの顔を懐かしく見たというファンのかたも多かったのでは?



11月13日(金)「街道てくてく旅 山陽道」の達成特番に参加された方にお送りする、放送後に撮影した記念写真の発送準備が完了しました。楽しみにお待ちください。また、「てくてくクイズ」の特典の発送準備も進めております。発送状況はこの欄でお伝えしていきますので、楽しみにお待ちください。



久石譲さんの手による第60回紅白テーマソング「歌の力」。もう聴いていただけましたでしょうか。まだ聴いていない、という方は迷わずすぐにコチラへ。さて、紅白歌合戦では、現在この「歌の力」を歌っている動画投稿を大募集中です。皆さんの「歌の力」で、メモリアル紅白を盛り上げていこうではありませんか!・・・とはいうものの、「ようし、早速投稿しよう!」という高い志を持った方はあまりいらっしゃらないかもしれません。どちらかといえば、「歌うのはちょっと・・・」と二の足を踏んでいる方が多いと思います。そこで今日は、そんな方でも思い切って参加できる動画投稿の利用法をお教えしましょう。 今回皆さんに歌っていただきたい歌詞。それは・・・ 「歌の力 心の声のせて あなたに届け 100年先も」 という部分です。よく読むと、かなり強烈なメッセージが込められるフレーズです。「100年先」までも「あなたに届け」たい「心の声」って・・・?そんな自分が届けたいメッセージを伝えるツールとして、動画投稿を利用してみてはいかがでしょう。



撮影者:鈴木 光治撮影場所:御前崎Photographer:Mitsuji SUZUKILocation:Omaezaki  



今年最後の『トップランナー』は、クリスマス・スペシャル!2009年、番組がスタジオにお迎えしたゲストは総勢31組。俳優・成宮寛貴さん(1/5 OA)から始まり、イラストレーター・中村佑介さん(12/11 OA)まで本当に幅広いジャンルのトップランナーたちが登場しました。その中から、選りすぐりのトークやライブをお届けします。惜しくも45分に入りきらなかった未公開映像も、ここぞとばかりに蔵出し!オンエアは12月18日(金)24:10から♪Merry Christmas♪♪  



朝、起きてすぐ。出勤してすぐ。昼ごはんの前。昼ごはんの後。打ち合わせの前。夕方5時ごろ。番組終了後。帰宅してすぐ。晩ごはんの後。そして、夜寝る前。                    計10回 (少なくとも・・・)↑ 最近、私の日課 となっていることです