今夜11:00からは、FILE081:「世も金もゲームなり」 経済界であつーい注目を集めている『ゲーム理論』がテーマ。 松島教授曰く、人々の満足度を高めるための学問なんだそうです。 さあ、ごらんあれ・・・。 こちらは、対談前にオセロをする爆笑問題さんです。



家でビデオテープの整理をしました。この仕事に就いて17年以上も経つと結構本数もたまっています。担当したすべての放送を保存しているわけではないし、最近はDVDに保存するようになってはいるのですが、VHSテープだけで段ボール箱2箱半ほどになりました。 でも、よく見ると仕事以外のテープがいろいろとありました。こんな感じです。



下記のサンクスポイント特典の抽選が終わりました。 1.ななみちゃんマグカップ(抽選) 当選された方にはメールでもお知らせしています。 サンクスポイント特典発送のお知らせです。1.「あなたとエアロビック」クリアファイルセット2.NHKキャラクター・シールセット→本日郵送が完了しました。 楽しみにお待ちください。



 サミットで猛烈に忙しかったり、「北海道中ひざくりげ」であちこち回ったり、終わってみれば本当に楽しい札幌での4年間でした。今は、寂しさ、何より開放的で人懐っこい北海道のみなさんとお別れする寂しさばかりです。  今度は、暑さ厳しい瀬戸内・岡山へ赴任します。体調くずさないようがんばります。北海道のみなさまもお体にお気をつけください。ありがとうございました。



撮影者:髙嶋 貞一撮影場所:山中湖Photographer:Teiichi TAKASHIMALocation:Yamanakako  



  塚田 清美さん撮影日:2009年7月26日場所:下高井郡山ノ内町 志賀高原蓮池スキー場夏の高原には沢山の花が咲いていまがなかでもひときわ目立つのがこのヤナギラン。なんともいえない落ち着いた色が青空や周囲の緑に溶け込んでいます。時折そよ風が吹き身も心も癒されます。



先日、第1回グランプリの長妻洋さんのメッセージをご紹介しましたが、他にも過去受賞者の(ベストテクニカル賞、ベストプラン賞、ベストディレクション賞etc.を受賞された)方からの「これからミニミニに挑戦するみなさんに」メッセージを贈りたいという方がいらっしゃったら、ぜひぜひミニミニまでご連絡をいただけると嬉しいなぁ~なんて、思っておりますよ。(いや、独り言ですよ、独り言・・・。)受賞された方々に聞く、【映像制作する上での自分流のこだわり】とか。そういうのが聞けたら、これから作ろうとしているみなさんの励みになりますよね。スタッフだけの「ミニミニ映像大賞」ではなくて、みなさんと一緒に作る「ミニミニ映像大賞」なんですから!!!(ありがちなフレーズでごめんなさい(汗))こちらは、今年の5月に放送センター前であまりにもつつじが綺麗だったので撮った写真です。(東京ワークショップに来て頂いた方は分かると思いますが、あの辺です(笑))見たい方は、来年の4月後半くらいに訪れてみるといいかもです。最近ずっとお知らせが続いたので、ちょっとこういう写真を入れつつ息抜きです。まだまだ夏は始まったばかりなので、みなさんも息抜きしながら映像制作に取り組んでくださいね。



静岡の皆さん、はじめまして!新人アナウンサーの佐藤 誠太(さとう せいた)です。 テレビやラジオのニュースを担当して一か月が経ちますが、この「アナウンサーブログ」でもようやくお目にかかれることになりました。 初ブログということで、簡単に自己紹介をさせていただきます。                                                                                       



今夜の歌謡コンサートは、シゲルディレクターが書いたとおり、いま最も熱い歌手のみなさんが素晴らしい曲を披露してくださいます。これはもちろん見逃せないのですが、もうひとつわたくしからのお薦めです。 歌コン最前線に登場する三山ひろしさん。先日お会いしました。高知県出身の28歳の好青年なんです。NHKのど自慢のチャンピオン大会に出場したのち、上京してバイトをしながらプロの歌手になるための修行をしていました。そして、今回「人恋酒場」でデビュー。その人柄と歌声は、歌コンファンの皆様にはきっと気に入っていただけると思います。 なにはともあれ、ご覧になってください。 放送作家「と」でした。



こんにちは、プロデューサーの橘です。   いよいよ明後日の最終回が迫ってきました。   毎日、皆さんからの書き込みを読んで本当に励まされています。第6回で泣いた!という書き込みが多くてほっとした気持ちもあり、本当にうれしいです。   一方で、やがて最終回を迎え、こうやってスタッフブログを更新するのもあと数えるほどなのかと思うと、正直寂しいです。   直接のやり取りではありませんが、こうやってブログを更新することで読んでくださる方がいて、擬似的にコミュニケーションできる場を頂けたことを本当に幸せに思っています。   本当は僕だけじゃなく、例えばディレクターがどういう思いで演出したか、キャストの一人一人がどういう思いで演技していたか、美術チームがどんな所にこだわったか、カメラマン、照明、音声がどれだけこだわって撮影にのぞんでいたか、編集チームがどれだけギリギリまで粘っていいドラマに仕上げようと頑張ったか、そんなことをもっともっと直接的にお伝えしたいのですが、自分の文章力もあり、果たしてどこまで伝えることができているか。   つたない文章でしたが、もし楽しみにしてくださった方がいらっしゃったら本当にありがとうございます。残り少ない更新にはなるかと思いますが、最後まで頑張って書きたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。   さて、今日は最終回に関して少し書きたいと思います。   第6回で、秋の死というショッキングな出来事があり、それを乗り越えようと走り出したアスミ達がいました。   アスミは、仲間の死によって空いた椅子に座るという覚悟を決めますが、そのことでアスミは一層強くなることを求められます。   以前にも書きましたが、ドラマ版「ふたつのスピカ」のテーマは、集約すると「夢をかなえるのに必要なもの」そして「本当の仲間とは?」という二つになります(そして「憧れ」「勇気」「責任」という3つのキーワードがあります)。   最数回はこのうち、「本当の仲間とは?」というテーマをより濃く描いています。   あくまでエンターテインメントとしてのドラマですので、なるべく説教くさくないようにと心がけながら、荒井修子さんをはじめ、プロデューサー、ディレクター全員で台本を仕上げていきました。   このドラマでは、主人公アスミだけでなく、出てくる登場人物の思いをなるべくパラレルに描き、どこかに自分と重なる所が見つかるようなドラマにしたいと心がけてきましたので、それぞれのエンディングという意味では全てを描ききることは困難です。   最終回というのはそういう意味でもとても難しい回で、特にこういう「夢」をテーマにしたドラマで、ラストシーンをどうするか、みんなで散々悩みました。   そういう中で「本当の仲間とは?」というテーマに沿って物語は進んでいき、最終的にはすごくシンプルな形で、つまりアスミのたった一つの台詞で、「夢をかなえるのに必要なもの」というテーマに対しても、僕らなりの結論を提示しています。   後半になるに従って、泣き所を多く作ってきたこのドラマですが、最終回は泣けるドラマというより、ふんばって前に進むアスミの姿に勇気付けられる回を目指しました。   「夢をかなえるのに必要なもの」「本当の仲間とは?」という問いに対しての答えは人それぞれで、明快な正解はないのだと思いますが、皆さんの中で少しでも何かの”きっかけ”になれば幸いです。   まだまだ放送前に更新していきますので、スタッフブログの方も最後までどうぞよろしくお願いいたします!