下記のサンクスポイント特典の抽選が終わりました。 1.「どーもくんとたーちゃん」缶バッジ2.「どーもくん」携帯クリーナーストラップ→抽選が完了しました。 当選された方にはメールでもお知らせしています。
以前、田中アナウンサーのブログでもご紹介しました。 「壺井栄賞」の朗読番組 があります。 7月13日(月) ラジオ第1で 21:05~21:55 今日はその収録がありました! なぜこんなに笑顔かというと・・・
撮影者:長嶋 昭光撮影場所:山梨県 早川町Photographer:Akimitsu NAGASHIMALocation:Yamanashiken Hayakawacho
■重厚壮大な作品がお好きな方へ重量感のある作品を手がけてはわが国オーケストラ界随一の強みを発揮するN響は、来シーズンも重厚壮大かつ長大なマーラーとブルックナーの交響曲を、合わせて5曲も取り上げる。マーラーの交響曲は、《5番》をビシュコフが指揮(2月C定期)、《9番》をブロムシュテットが指揮(4月A)、《6番》をアシュケナージが指揮(6月B)。いっぽうブルックナーは、《5番》をブロムシュテットが(4月B)、《7番》を尾高忠明が(5月C)指揮するといった具合だ。いずれもN響の豪壮なパワーが愉しめよう。なおビシュコフ指揮の《5番》の時にはワーグナーの《トリスタンとイゾルデ》の《前奏曲と愛の死》も組み合わされるが、作品のコンセプトから見ても、これは巧い選曲である。 ■ドイツ・オーストリアの名曲特集がお好きな方へ来シーズンの定期では、独墺系の作品だけで固めたプログラムが8つを数える。前項の「重厚壮大」プログラムを含めれば、シーズン27のプログラムのうち、実に半数近くの13のプログラムが、独墺系のみで固めたもの、ということなる。昔から独墺系の作品に縁の深いN響と言われているが、来シーズンもその例に漏れない。その上、後述する「ミックス・プログラム」のなかにもベートーヴェン、モーツァルト、R.シュトラウスなどの作品が含まれているのだから、その比率は更に高くなる。この方面のレパートリーがお好きな方にとっては、こたえられない魅力であろう。注目の1つは、ホグウッドが指揮する「メンデルスゾーン・プロ」だ。《フィンガルの洞窟》と《ヴァイオリン協奏曲》では、現在演奏されている版とは別の版が使われるという面白さもある(9月A)。また、首席客演指揮者プレヴィンが指揮するモーツァルトの3つの交響曲も、「ワルターのモーツァルトを精神的な師とする」と語ったプレヴィンのヒューマンな指揮が聴きものだろう(10月B)。R.シュトラウスの作品もプレヴィンの十八番もので、今回はこれに現代ドイツの作曲家リームの《厳粛な歌》を組み合わせるという意欲的な趣向もある(10月A)。同じシュトラウスでも、ドイツのリヒャルトと、ウィーンのヨハン一家とを組み合わせる「両シュトラウス」を聴かせるのがフォスターだ (1月A)。もちろん、永遠の定番ともいうべき「ベートーヴェン・プロ」も欠かせまい。ホグウッド指揮(9月B)、サンティ指揮(11月B)、ブロムシュテット指揮(4月C)と、3つもそろっている。別に、サンティが指揮するウェーバー、シューベルト、ブラームスの組み合わせ(11月A)は、文字通り独墺音楽の真髄を一望できるプログラムだろう。 ■ロシア・東欧の音楽がお好きな方へ来シーズンはいつにもまして、ロシアものが多い。おなじみチャイコフスキーの名曲集(フォスター指揮、1月C)やラフマニノフ特集(尾高指揮、5月A)があるほか、ロシア生まれのビシュコフがショスタコーヴィチとストラヴィンスキー(2月A)およびラフマニノフとチャイコフスキー(2月B)を指揮して故国の情熱を聴かせるのが聴きものだろう。なおロシア系の作品は、次に紹介するミックス・プログラムにも20世紀の作品を中心にたくさん入っている。東欧の作曲家は、特集としては「ドヴォルザーク・プロ」(アシュケナージ指揮、6月A)の1プログラムのみ。 ■いろいろな作曲家を組み合わせたプロがお好きな方へ音楽監督時代には近代や現代の作品を意欲的に取り入れたプログラムで際立っていたデュトワだが、12月の客演では、比較的中庸を得たプログラムを編成している。といっても、指揮する8曲のうち6曲が20世紀の作品であるところが、いかにもデュトワらしい。ショスタコーヴィチの《ピアノ協奏曲第2番》とストラヴィンスキーの《アゴン》にR.シュトラウスの名作(12月A)、ショスタコーヴィチの《交響曲第11番》とラヴェルの名作(同B)、ヤナーチェクの《グラゴル・ミサ》とチャイコフスキーの名作(同C)など、いずれもなかなかセンスに富む選曲だ。そういえば、このショスタコーヴィチとストラヴィンスキーなど20世紀に活躍したロシア系の作曲家の作品を西欧の古典の名曲と組み合わせるプロが、来シーズンの定期にはかなり多い。近年は近・現代音楽に手を拡げているホグウッドはモーツァルトとハイドンの名曲にプロコフィエフとストラヴィンスキーの擬古典主義的作品を組み合わせており(9月C)、プレヴィンもモーツァルトの協奏曲のあとにショスタコーヴィチの交響曲の《5番》を指揮する(10月C)。イタリアの名匠サンティまでもが、レスピーギとヴェルディのあとにストラヴィンスキーの《火の鳥》を振る(11月C)。 このようなプログラムの利点は、傾向の異なる作曲家のものでも、組み合わせによっては意外な共通点を見出せたり、思わぬ対照の妙を楽しめたりするところにあるだろう。しかもこれらの組み合わせ、すこぶる味のあるものが多い。さて、どちらかといえば全体にスタンダードな名曲の多いN響定期のなかにあって、2人の日本人若手指揮者が受け持つプログラムは、いかにも彼ららしく意欲的で個性的だ。広上淳一は武満──ベートーヴェン──プロコフィエフという意表を衝いたラインナップを披露するが(1月B)、武満の《3つの映画音楽》は、今シーズンのN響が定期で取り上げる唯一の日本人作品である。いっぽう近・現代音楽をしばしば指揮している下野竜也は、ベートーヴェンのピアノ協奏曲をなかに挟み、ベリオ編曲によるボッケリーニの《マドリードの夜の帰営ラッパ》(これは豪壮で愉快な編曲だ)と、バーバーの《弦楽のためのアダージョ》やブリテンの《シンフォニア・ダ・レクィエム》というプログラムでN響定期に新風を吹き込む(5月B)。 (とうじょう・ひろお 音楽評論家) NHK交響楽団9月~2010年6月のコンサート情報(クリックするとNHKサイトを離れます)
野明 晃さん撮影日:2009年6月27日場所:八ヶ岳、横岳、奥の院付近梅雨の合間に訪れた横岳、いろいろな高山植物が咲き始めていました、時期的に遅いかなと思っていた、「ツクモグサ」まだまだ健在でした、頭を上げ風にそよぐ様は、思わずうっとりします。
プロデューサーの加賀田です。いつも多くのご意見、ご要望をいただきありがとうございます。スタッフ一同、毎日皆さんの熱い思いに接し、感謝感激しております。 そんな「スピカ」ファンのみなさんの声にお応えして、7月14日(火)16時30分から、渋谷の放送センターで、ふれあいミーティング~ドラマ「ふたつのスピカ」を開催します。 当日はスタッフが選んだスペシャル映像や、出演者、担当プロデューサーのトークショーなどを予定しています。参加ご希望の方は、以下のアドレスから、応募ページにお進みください。 みなさんのご応募お待ちしています! ※応募は以下のホームページ(パソコン用)からお願いいたします。※締め切りは7月5日(日曜日)となります。http://www.nhk.or.jp/css/comunication/boshu/index.html
東京(NHK放送センター)ワークショップに、お申込みされたみなさまへのご連絡です。 7/11(土)東京ワークショップは、NHK放送センター(渋谷)内のスタジオで行います。 つきましては、東京ワークショップに既に申込みをされた方には、 (ホームページからのお申込み時に入力して頂きましたメールアドレス宛て) もしくは、 (FAXでのお申込み時に記載して頂きましたFAX番号宛て) 上記の連絡先宛に、当日の集合場所等のお知らせをさせていただきます。 ※携帯のアドレスを登録された方で、パソコンからのメールを拒否されている方は 東京ワークショップ開催日までは、お手数ですが拒否の解除をお願いします。 このブログでも、”本日からお知らせ送信してます”という形でアップしたいと思いますので ご協力をお願いします。 ミニミニスタッフからの、お知らせでした。
番組のお知らせです。 4日(土)午前に放送の「かんさい特集」では、吉野の桜を守るアーティストや地元の人々の 取り組みを紹介します。
『HIP KOREA』に、多数のメール・お便り・お電話をいただき、ありがとうございましたm(__)m再放送のご希望も多数いただいたので、7月4日の「あなたのアンコール」での再放送が決定しました!
今日地方紙に公立高校の推薦入試の選抜基準についての記事がありました。 ほほう、なんか最近は1割ぐらい推薦で入るというのは聞いっだっけぞ。 早速教育委員会のHPでその「選抜基準」をチェックしたず。 わが母校の場合は、と。 ・明確な目的意識を持っていること ・9教科の評定が38~45 ・生徒会の会長・副会長や県大会出場など部活動での実績 …って、ひとつもみたしてねず。こりゃあ推薦できませんね、柴田君。 僕が選考委員なら、「なんだかわかんないけどすげえ面白いやつ」とか ひとりぐらい入学させたいところですけど。 僕は受験勉強頑張ったのよ。つらかったけど。 部活動も頑張ったのよ。レギュラーになれなかったけど。 誰にも何にも言われなかったけど、 自分の意志で頑張った中学生の僕、えらいぞ。 でもやっぱり、推薦はできません。 それまでの授業態度が悪すぎます。