次回のプロフェッショナル、ゲストは「特殊メイクアップアーティスト」の江川悦子さんです。江川さんは、映画「ゲゲゲの鬼太郎」の妖怪たちや、CM、大河ドラマ「天地人」の徳川家康など、数々の映像作品の特殊メイクに携わってきた、日本の特殊メイクの第一人者の1人です。今回、その江川さんに、茂木さんへ特殊メイクを施していただきました。そして、茂木さんが特殊メイクで変身するのは、『あの人』です!



こんにちは。プロデューサーの橘です。    掲示板を読んでいて、音楽(サントラ)がいいって書いてあると、妙にうれしくなります。   やっぱり?やっぱりそう思います?って思わず返信したくなるほどです(笑)。それくらい今回、音楽に関してはかなりの自信をもっています。   以前書いたように、ドラマ版「ふたつのスピカ」では”世界観”を大切にしていて、その世界観には、音楽の存在が欠かせないと思っています。   劇中音楽を作曲してくれた梅堀さんと、それをMAという編集の最終段階で、映像に併せて選曲したり編集したりしてくれた石井さんとは、ディレクターと一緒にかなりの打ち合わせをしました。   ドラマ版「ふたつのスピカ」の世界観を、どうやって音楽的に表現するか、デモ曲を作ってもらっては打ち合わせをして、イメージをすり合わせていきました。   その結果、ドラマの中で流れる音楽が作られたわけですが、とにかく本当に素晴らしい音楽ばかりで、梅堀さん、石井さんには感謝しきれません。   しかもこのドラマでは、単に作られた音楽をそのまま流すだけじゃなくて、ドラマのシーンに合わせてかなり細かく石井さんが編集しているので、曲調やタイミングとかが絶妙なんです!   これは元の曲を知らないと違いが分からないと思うのですが、例えば1話のブロック訓練のラスト、走り出したアスミを残り4人が部屋で残って待っている所とか、石井さんの技が光っています。   勿論、どんなドラマでもそういった編集はやっているのですが、「ふたつのスピカ」でのこだわり具合は、どんなドラマにもひけをとらない自信があります。   これも全て梅堀さんと石井さんの技術、チームワークのなせる業なのですが、梅堀さんは一通り音楽を作って納品したら終わりということではなく、編集段階の映像を見て、必要とあらばアレンジを変えた曲を新たに作ってくれたりするので本当にうれしいです。今後もバージョン違いの曲が登場しますので、ご期待ください。   ちなみに僕らが通称「スピカ」と呼んでいる曲があって、1話も2話も2回かかった曲で、例えば1話だと、終盤、訓練後夜走っているアスミ、5人のモンタージュにのせてかかったり、2話でも終盤、水泳訓練でアスミ達が負けた後にかかった曲なのですが、あれが僕の一番好きな曲です。   ピアノとチェロが印象的な曲ですが、とにかく切ない中に希望があって、個人的に大好きなのです。   大げさに言えば、ドラマ版「ふたつのスピカ」の音楽はあの曲から始まったといっても過言ではなく、あの曲が流れている時に、アスミをはじめ、登場人物たちが、必死に踏ん張っている姿というのが、このドラマを通じて描きたかったことだと言えるかもしれません。   音楽に関しては、他にも色々書きたいことがあるので、またあらためて書きたいと思います!



今夜11:00からは FILE077「U.S. I LOVE YOU」 慶應義塾大学の阿川尚之教授を訪ねます。 (実は、阿川佐和子さんのお兄様です) 阿川教授と爆笑問題さんがアメリカについて語り合うのですが・・・。 大荒れの予感?



7月3日のフジヤマTVは、「東海道」がテーマです。神門さんは、ダンプ松本さんと県内の宿場町へ。 そして、もう一人の旅人は・・・・・・       “駿府の茶娘、おみつ”です(笑) 今回は、髪をふたつに結って、着物を着て・・・。気分は江戸時代の茶娘です☆ そんな光部が向かったのは・・・・・・。        



撮影者:大芝 富士男撮影場所:山梨県 身延町Photographer:Fujio OSHIBALocation:Yamanashiken minobucho  



ゆうぐれ  NHKブログ新着記事 (2009/06/30更新)

ペンネーム:カプチーノさん撮影日:2009年6月26日場所:北安曇郡池田町立美術館ほたるを見ようと美術館へ出かけました。時間が早くベンチに座って待っていると目の前にすばらしい夕焼けが。池の波紋と夕焼けの水鏡に感動しました。



去年2月27日に「海外ドラマの売り込みがありました」という記事を書きましたが、そこでとりあげていたドラマをこの夏に放送することになりました。



歌手のマイケル・ジャクソンさんが6月26日に亡くなりました。『ミュージックプラザ』では、リスナーから多数の要望が寄せられたことから、急遽内容を変更して、マイケル・ジャクソンさんの特集番組を放送します。生放送でリスナーからのメッセージも紹介しながら、「ジャクソン5」時代も含めて、マイケルの名曲の数々を紹介していきます。 『ミュージックプラザ -追悼マイケル・ジャクソン-』7月2日(木)後4:00~5:20【DJ】矢口清治【紹介曲目】「ダンシング・マシーン」(ジャクソン5)「スリラー」(マイケル・ジャクソン) ほか                              <関連番組>◆『マイケル・ジャクソン “KING OF POP”の軌跡(仮)』総合テレビ 7月11日(土)前0:55~1:54(10日(金) 深夜)この番組は、マイケルの偉大な足跡を、彼が残した素晴らしいパフォーマンスを中心に紹介する特別番組です。ミュージック・ビデオに革命を起こした名作の数々をフルバージョンで紹介するなど、貴重なフッテージを交えて“キング・オブ・ポップ”の人生をたどっていきます。ビートルズ以降、最も世界に影響を及ぼしたミュージシャンの華麗なるヒストリーをじっくりと紐解きます。 【紹介曲目】「スリラー」「ビリージーン」「ビートイット」「BAD」「ブラック オア ホワイト」 ほか ◆『BS熱中夜話 マイケル・ジャクソン』BS2 7月3日(金)【前編】/7月10日(金)【後編】後8:00~8:44「キング・オブ・ポップ」。まさにその呼び名が相応しい唯一無二のシンガーであり、30年以上のソロ活動のキャリアと数多のミリオンヒットを持つスーパースター、マイケル・ジャクソン。20世紀最大のポップ・スターと呼ぶにふさわしいマイケルの魅力を、2週連続で語り尽くします。前編となる第1夜は「ソング・オブ・マイケル」ナイト。マイケルの踊りだけではなく、曲そのものや歌声・歌詞の内容に感動し、とりことなったファンも数多くいます。そんな  マイケルの歌の魅力を、曲作り・ボーカル・歌詞など様々な側面から解き明かしていきます。 後編の第2夜は「ダンス・オブ・マイケル」ナイト。80年代のダンス・シーンを席巻した「ムーン・ウォーク」。「スリラー」や「ビートイット」のPVで見せた華麗なるダンス・パフォーマンス。その天才的なダンスに魅せられたファン30人が大集合。マイケルのパフォーマンスの魅力を語ります。 ※マイケル・ジャクソンさんが亡くなる前に収録した番組ですので、番組冒頭に追悼コメントを入れるほか、随所で収録日に関するスーパーを入れて放送します。 ◆『BS熱中夜話スペシャル 追悼 マイケル・ジャクソン(仮)』BS2 7月20日(月) 後11:25~翌0:54『BS熱中夜話』で放送した「マイケル・ジャクソン・ナイト」のダイジェスト版を紹介しながら、今回番組に出演したゲストのインタビューや、ファンの追悼インタビューを交えて、マイケルの魅力にあらためて迫ります。



毎月第3火曜日18時~のNHK-FM「よこはまサウンド♪シャトル」は、神奈川キャンパス情報「かなキャン」。(神奈川県域放送 横浜81.9MHz 小田原83.5MHz)   7月21日(火)の放送は ★前半  カリタス女子短期大学 アンジェラスの会 ★後半  カリタス女子短期大学 軽音楽部  のみなさんが出演予定です。 お楽しみに!



竹笛作りに熱中している竹笛おじさんにお会いしてきました☆  高松市の山田尚さん